[クラヴィコード講習会]江戸川区 2018/8/31

『舟江斎「目からうろこのクラヴィコード講座」Vol.2』

 ~ブントフライ ゲブンデン2台のクラヴィコードを弾き比べ 聴き比べ~

 

頭の中に音のイメージが無ければ音にならない管楽器などと違い、ピアノやチェンバロは鍵盤を押せば一応音は出ます。クラヴィコードという鍵盤楽器は最初に音にするだけでも難しい楽器です。しかし、音楽を表現するという点ではどの鍵盤楽器より優れていると言えます。この楽器の素晴らしいポテンシャルを最大限に使うには何を考え、どのように(音楽)クラヴィコードに向き合ったら良いのかーーーーー      音に向き合う、音を作る、音を聴く、このような事を考えながらJ.Sバッハ インヴェンションを表現して行きたいと思っています。

 講師  高橋尚子(チェンバロ クラヴィコード奏者)

 日時    2018年  8月31日(金)

       開場受付    pm17:00

       講習会開始  pm17:30 ~ 20:00

     (受講生は16:00より楽器試奏可能です 要予約)

 講座内容  クラヴィコード レッスン

      一人40分位 (2~3名を予定)

 曲目    インヴェンション1番  (クラヴィコードで語るJ.Sバッハ)

 会場  舟江斎(しゅうこうさい)・高橋辰郎ハープシコード&クラヴィコード

     東京都江戸川区船堀 2-10-21

 レッスン受講  6,000円   /  聴講・試奏  2,000円

 主催  舟江斎(しゅうこうさい)・高橋辰郎ハープシコード&クラヴィコード  http://cembalo.jp/top.html

 共催  日本クラヴィア協会

《お申込み ご予約 お問い合わせ》

舟江斎(しゅうこうさい)・高橋辰郎ハープシコード&クラヴィコード

●Tel/Fax      03-3687-4888    (高橋)

●E-mail     shukosai@zenno.jp

●申込みフォーム

  https://form1ssl.fc2.com/form/?id=697db98cff8dbe35

長崎県工房訪問レポート 中山真氏の新しい工房

皆様  調律師の梅岡です。

今回は長崎県の中山真氏の工房を訪問して参りましたのでご報告を申し上げます。
中山真氏は、長崎県出身の鍵盤楽器技術者で河合楽器製作所に入社後ピアノ製造を経て1980年年代からチェンバロやフォルテピアノ製造の中心メンバーとして長年活動。退職後は浜松楽器博物館所蔵の歴史的鍵盤楽器の修復調律を担当、多くのコンサートや録音を担当されてこられました。2017年に故郷の長崎県大村市のご実家に工房を開設、現在は新しい工房で楽器製造、修復を行うと共に引き続き全国各地でも活動されておられます。
今回はその新しい工房を訪問させて頂きました。
大村市ながら最寄りの駅は諫早駅でして、長崎の玄関口である大村空港にも近いというアクセスが比較的便利なところでした。近くに大型ショッピングモールもあり想像以上に開けた街の少し外れにある工房です。
ご実家の離れにあった倉庫を改造したという工房には、チェンバロ、フォルテピアノ各1台と2台のクラヴィコードが置かれておりました。
チェンバロはルッカース1段のモデルで、河合時代の試作品をご自分で大幅に手を入れ直した楽器との事。デルリンと鳥の羽2種類のツメのジャックを用意されており、すぐに全部交換出来るようにされており、2つの素材の音色、タッチを交互に体験出来たのは非常に貴重な機会でありました。ルッカースのオリジナルのツメの角度で(通常よりも少し角度がついている)弾き易いタッチを作るのが中々難しいとの事でしたが色々な鳥の羽を試されておられるようでした。明瞭で澄んだ音色のルッカースモデルでした。
フォルテピアノはワルターのコピーでこちらも河合時代の楽器を大幅に部品を交換して改良したものだとか。長年多くの楽器の修復や修理を経験していく内に新たなアイデアが沢山出てきたので色々な箇所を変えましたとの事。シャープな音色で反応の良いタッチの楽器でありました。
クラヴィコードは4オクターブの中型と3オクターブ半の小型の2種類を作られたとの事。
最近は19世紀前半のオリジナルのフォルテピアノの修理を工房でされていたそうです。
常時数台の楽器が弾ける状態で置かれているゆったりとして広さの工房でありました。
長年浜松を基点に活躍されていた日本で貴重なチェンバロ・フォルテピアノの技術者が新たな工房をお持ちになって再出発された事は大変嬉しい事であります。
現在は工房での製作や修復が主ながら今まで通り全国どこにでも出張して調整修理を担当いたしますとの事。
また演奏家の方も是非九州にお越しの際は工房にお越しくださいとの事でありました。
 中山真 工房
  長崎県大村市今村町194番地
  メール makoto-n@sky.plala.or.jp
以上、ご報告でした。
 調律師 梅岡 俊彦
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[チェンバロコンサート]江戸川区 2018/6/17&23

【2018初夏の舟江斎サロンコンサート】のご案内を申し上げます。

舟江斎サロンコンサートは、今回で110回目を迎えることとなりました。

多くの方々に支えられここまで回を重ねることが出来ました。皆様には心より感謝申し上げます。

この度のプログラムは、リクエストが大変多いJ.Sバッハのフランス組曲を中心にバッハを

堪能していただける作品をご紹介いたします。

舟江斎 高橋尚子

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  巨匠たちの旋律

ー旋律に込める巨匠たちのメッセージー

チェンバロ  高橋尚子

曲目 J.Sバッハ  フランス組曲 2番  ハ短調 BWV813 

                   フランス組曲 4番  変ホ長調 BWV815

          フランス組曲 5番  ト長調 BWV816    ーその他ー

 

日程 2018年 6月17日(日) 開場pm4:00 開演pm4:30

       6月23日(土) 開場pm4:00 開演pm4:30

 

会場  舟江斎(しゅうこうさい) 高橋辰郎ハープシコード&クラヴィコード

                〒134-0091 東京都江戸川区船堀 2-10-21

会費  3500円(お茶菓子付き)  要予約

 

お問い合わせ・お申込み  舟江斎(しゅうこうさい)

TEL/FAX  03-3687-4888(高橋)

E-mail  shukosai@zenno.jp

お申込みフォーム  https://form1ssl.fc2.com/form/?id=0777b763d1f810c8

 

以上よろしくお願い申し上げます。

 

[クラヴィコード講習会]江戸川区 2018/2/2

『舟江斎「目からうろこのクラヴィコード講座」Vol.1』

~ブントフライ ゲブンデン2台のクラヴィコードを弾き比べ 聴き比べ~

http://blog.livedoor.jp/takahashi_cembalo/archives/5474639.html

頭の中に音のイメージが無ければ音にならない管楽器などと違い、
ピアノやチェンバロは鍵盤を押せば一応音は出ます。
クラヴィコードという鍵盤楽器は最初に音にするだけでも難しい楽器です。
しかし、音楽を表現するという点ではどの鍵盤楽器より優れていると言えます。
この楽器の素晴らしいポテンシャルを最大限に使うには何を考え、どのように
(音楽)クラヴィコードに向き合ったらよいのかーーーー
音に向き合う、音を作る、音を聴く、このような事を考えながらJ.S.バッハ
インヴェンションを表現して行きたいと思っています。
(初心者の方から経験者の方まで参加していただけます)

講師 高橋尚子(チェンバロ クラヴィコード奏者)

日時   2018年2月2日(金)
開場受付  pm17:00
講習会開始 pm17:30~19:30
(受講生は16:00より楽器試奏可能です 要予約)

会場 舟江斎(しゅうこうさい)・高橋辰郎ハープシコード&クラヴィコード
東京都江戸川区船堀2-10-21

レッスン受講 3000円 / 聴講 1500円

講座内容  クラヴィコード グループレッスン (4~6名を予定)

クラヴィコードで語るバッハ
曲目 インヴェンション

主催 舟江斎(しゅうこうさい)・高橋辰郎ハープシコード&クラヴィコード
共催 日本クラヴィア協会

お申し込み ご予約 お問い合わせ
舟江斎(しゅうこうさい)・高橋辰郎ハープシコード&クラヴィコード
TEL 03-3687-4888
https://form1ssl.fc2.com/form/?id=8d39c5e22b1a6e94

[未来永劫 鍵盤楽器の過去・現在・未来!]上野 2018/1/7

藝大130周年記念音楽祭
鍵盤楽器~未来永劫~

2018年1月7日(日) 18:30開場 19:00開演

東京藝術大学奏楽堂【大学構内】

指定席 2000円

クラヴィコード、リード•オルガン、ウイーン式アクションのピアノ、オンド・マルトノなど、中世から現代までの鍵盤楽器の競演。

現在、鍵盤楽器界の王道をゆくのはなんといっても「グランドピアノ」でしょう。しかし歴史を振り返ると、様々な鍵盤楽器がまさに百花繚乱の様相を呈して活躍していました。クラヴィコード、リード・オルガン、ウィーン式アクションのピアノ、オンド・マルトノそしてモーグ・シンセサイザーなど、中世から現代までの鍵盤楽器の個性派たちによる競演を、楽器を巡るトークや古楽器とコンピュータによるライブエレクトロニクスの新作をはさみながらお楽しみいただく一夜です。

▊曲目

W.F. バッハ:
《ソナタ》イ長調F. 8から(クラヴィコード)

シューベルト:
《即興曲》変ホ長鯛op.90-2 (グラーフ作ウィーン・アクション式フォルテピアノ)

今堀拓也:
《La verite》2007/2017改訂初演(オンド・マルトノ)

後藤英:
「新作」(クラヴィコードとライヴエレクトロニクスのための)

▊出演

廣江 理枝(足鍵盤付きリード・オルガン” リスト・オルガン”)

小倉貴久子(1839年頃グラーフ作のフォルテピアノ)

大矢 素子(オンド・マルトノ)

後藤 英 (作曲家、ニューメディア・アーティスト)

岩崎 真 (シンセサイザー解説)

西岡 龍彦(トーク)

大塚 直哉(クラヴィコード、クラヴィシンバルム、トーク)

 

※スケジュール・曲目・出演者等は都合により変更となる場合がありますので、ご了承ください。

http://www.geidai.ac.jp/container/sogakudo/61121.html

ーーチケット取扱ーー

東京芸術大学生活協同組合(店頭販売のみ)

TEL : 03-3828-5669

ヴォートル・チケットセンター

TEL:03-5355-1280
http://ticket.votre.co.jp

チケットぴあ
TEL:0570-02-9999 《Pコード:345-775》
http://t.pia.jp

東京文化会館チケットサービス
TEL:03-5685-0650
http://www.t-bunka.jp/ticket

イープラス(e+)
http://eplus.jp

奏楽堂 地図

[フォルテピアノコンサート]池袋 2018/1/6

川口成彦 フォルテピアノコンサート

~ ウィーン式フォルテピアノで聴く
    ショパンの知られざる魅力 ~

歴史的鍵盤楽器の若きスペシャリストが開拓する
   新たなショパンの世界

2018年はフォルテピアノ界、そしてショパン愛好家にとって画期的な年となります。
ワルシャワで開催のかのショパンコンクールが初めてピリオド楽器だけのコンクールを2018年9月に開催する事になりました。
現代ピアノの最高峰のコンクールでもピリオド楽器での演奏を重視する時代がやってきたようです。
詳しくはこちらをご覧ください。
ワルシャワでのピリオド楽器のコンクールには、ショパンに縁が深いプレイエルやエラールの他にもウィーン式のフォルテピアノも用意されるとの事です。
ピリオド楽器でのショパンの演奏に注目が集まる年となりそうです。
ショパンはパリ時代はプレイエルやエラールとの関係が有名ですが、ワルシャワやウィーンではウィーン式のフォルテピアノを弾いておりました。
彼の作品にもウィーンの音色が大きく影響を与えたと思われます。
今回はフォルテピアノ界で目覚ましい活躍をする若手実力派の演奏で、オリジナルのウィーン式フォルテピアノを使ってショパンの今まで殆ど聴く事が無かった知られざる魅力をご紹介いたします。

 使用楽器
1820年製のオリジナルフォルテピアノ 
  Johann Georg Gröber (Insbruck1820)
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プログラム  
F ショパン  (1810-1849)
    ポロネーズ 変ロ長調 op.71-2
     12の練習曲 op.25より
     第1番「エオリアンハープ」、第5番、第10番
      4つのマズルカ op.24
     ポロネーズ 嬰ハ短調 op.26-1
     ポロネーズ 変ホ短調 op.26-2
     葬送行進曲 (ピアノソナタ第2番op.35より) 他

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2018年1月6日(土)  18時半開場 19時開演

会場   自由学園明日館 講堂  (重要文化財)  
     ★ Room1925から講堂に変更になりました
         豊島区西池袋2-31-3    http://www.jiyu.jp/kanren/contact.html
料金    3000円 当日清算 要予約
主催     目白古楽ネットワーク
申し込み お問合せ umeoka-gakki@nifty.com  梅岡
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川口成彦  Naruhiko Kawaguchi (フォルテピアノ) profile

1989年に岩手県盛岡市で生まれ、横浜で育つ。2016年にブルージュ国際古楽コンクールのフォルテピアノ部門で最高位に輝き、合わせてレコーディング会社OuthereMusicによる特別賞も受賞。そのほか第1回ローマ・フォルテピアノ国際コンクール優勝をはじめ数多く受賞。フィレンツェ五月音楽祭、モンテヴェルディ音楽祭、ユトレヒト古楽音楽祭など国内外の音楽祭にも出演。スクエアピアノの演奏ではアムステルダム国立美術館にて録音が使用される他、StanleyHoogland Square PianoAwardを受賞。また古楽器のみならずモダンピアノでも幅広く活動しており、2016年にはアメリカでニコラス・ダニエル(オーボエ)、サクストン・ローズ(バソン)と共にプーランクの『オーボエ、バソンとピアノのための三重奏曲』の最終稿の世界初演を行なった。また安藤智洋(ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団ソロティンパニスト)、ヤン・ルー・ハメルスマ(アーネム・フィルハーモニー管弦楽団首席打楽器奏者)、實川風(ピアノ)と共に収録したバルトークの『2台のピアノと打楽器のためのソナタ』は自主レーベルMUSISより2018年にアナログレコードでリリース予定。そのほか小林道夫氏とのピアノ連弾をはじめ、サンドロ・カルディーニ(イングリッシュホルン)や佐藤俊介(ヴァイオリン)などとも共演を重ねている。東京藝術大学大学院、アムステルダム音楽院の修士課程古楽科をいずれも首席修了。2016年度明治安田クオリティオブライフ文化財団奨学生。フォルテピアノをこれまでに小倉貴久子、リチャード・エガーの各氏に師事。NHK-FM「リサイタル・ノヴァ」に出演。ソロのCDはドゥシークの作品集(BrilliantClassics、オランダ)に続き、2017年にはシューベルトの作品集(Fuga Libera、ベルギー)が発売

川口成彦HP  https://naru-fortepiano.jimdo.com/

 

[チェンバロコンサート]江戸川区 2017/12/23&29

【舟江斎サロンコンサート】のご案内を申し上げます。

舟江斎サロンコンサート  高橋尚子チェンバロコンサート

2017年 12月23日(祝)開場 pm3:30 開演 pm4:00
12月29日(金)開場 pm3:30 開演 pm4:00

舟江斎サロンコンサートも今回で108回を迎える事となりました。
大勢の方々に支えられ回を重ねて参りました。心より御礼申し上げます。

これまで多くの作品をご紹介して参りました。
作品に向かう度に、作曲家はどんなメッセージを込めているのか・・・と、
様々な想いを巡らせ、迷い、悩み、時には喜びを感じながら接して参りました。
今回ご紹介いたします作品は、予てからリクエストを頂いておりました
G.F.ヘンデルの組曲とJ.S.バッハの小品をご紹介いたします。
ヘンデルの情緒豊かな旋律線、そしてバッハの均衡を保ちながらも訴えかける
旋律、これらの作品と向き合い、現在の私が受け取る事の出来る
最大限のメッセージをお伝えできたらと思っております。

巨匠たちの旋律
ー旋律に込める巨匠たちのメッセージー

曲目 G.F.ヘンデル    組曲1番  イ長調
組曲2番  ヘ長調
J.S.バッハ     6つのプレリュード
ーその他ー
出演 高橋尚子
会場 舟江斎(しゅうこうさい)高橋辰郎ハープシコード&クラヴィコード
〒134-0091 東京都江戸川区船堀2-10-21
会費 3500円(お茶菓子付き)要予約

お申し込み・お問い合わせ
TEL/FAX 03-3687-4888
E-mail   shukosai@zenno.jp

お申し込みはこちらから
https://form1ssl.fc2.com/form/?id=b276f36d0f1db273

高橋辰郎ハープシコード&クラヴィコード 公式HP

http://www.cembalo.jp/top.html

 

 

[フォルテピアノコンサート]池袋 2017/11/16

東日本大震災復興支援コンサート with 明日館
古典鍵盤楽器 徒然草 六
シューベルト『即興曲集』をオリジナルフォルテピアノで
2017年11月16日(木)19時開演(18時半開場)
自由学園明日館(みょうにちかん)講堂内、銀杏の間
3500円(当日精算/要予約30名)
http://www.h3.dion.ne.jp/~bergheil/clavichord/fortepiano/Message.html 

1925年フランク・ロイド・ライト建築の重要文化財「自由学園明日館」共催による古楽器による震災復興支援コンサート。現代のコンサートホールでは体験し得ない音響の歴史的建造物で、古典鍵盤楽器の演奏をお聴き頂けます。

1820年頃のウィーン式のフォルテピアノは「美しい」の一言です。この時代は、生粋のウィーンっ子であるシューベルトが、いかにもウィーンらしいしなやかさと上品さに満ちた、いわば「はんなり」した作品を書き続けた時代でした。

・1820年当時のオリジナルフォルテピアノで
・1925年建築そのままの重要文化財の建物で
・傑作『即興曲集』全曲を愉しめる機会です

会場は、つい先ごろ耐震補強工事が竣工した講堂内の「銀杏の間」
現代が失ったかもしれない「耽美的感覚」を、ともに愉しみましょう!

出演
筒井一貴(フォルテピアノ)
使用楽器
Johann Georg Gröber 製作(1820年オリジナル ウィーン式6オクターヴ)
プログラム
シューベルト (1797-1828)
4つの即興曲 D899 (op.90)
4つの即興曲 D935 (op.142)

公式HP
http://bergheil.air-nifty.com/blog/2017/09/post-d38e.html#_ga=2.169872096.1942213377.1510615245-695004811.1510615245

[チェンバロコンサート]江戸川区 2017/6/18&24

【初夏の舟江斎サロン・コンサート】のご案内を申し上げます。

2017年

6月18日(日)開場pm4:00 開演pm4:30
6月24日(土)開場pm4:00 開演pm4:30

この時期の「舟江斎サロンコンサート」は久々となります。
毎年12月に行っておりますコンサートが、昨年は「バッハ・コンチェルト」と重なってしまい開催する事が出来ませんでした。
多くの方々から、次のコンサートはいつ!!とのお問い合わせをいただいておりました。
皆様には、心より感謝申し上げます。

この度のプログラムはヨハン・セバスティアン・バッハの世界です。
チェンバロのために書かれた作品や、他の楽器のために書かれた作品な
ど・・・巨匠バッハの旋律を堪能していただける作品をご紹介いたします。

今日に至るまで後世に多大な影響を与えたJSバッハの作品、彼の「旋律」
は人生を語ってくれているようです。
そして、この偉大な「巨匠の旋律」からは特徴ある「音の言葉」が聞こえてきます。
切々と語られた言葉(旋律)は、いつの世も人々の心に感銘を与えてくれます。
人の情けや心のふれあいといった物が希薄なこの時代に、何故かこころを
穏やかに、そして安らかにしてくれる音の芸術の世界をお楽しみ頂けたらと思います。

皆様のお越しをお待ち申し上げております。

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『巨匠たちの旋律』
ー旋律に込める巨匠たちのメッセージー

6月18日(日)開場pm4:00 開演pm4:30
6月24日(土)開場pm4:00 開演pm4:30

曲目  J・S・バッハ  リュート組曲(パルティータ)  BWV997
プレリュード、フーガ、アレグロ BWV998
チェロ組曲  BWV1007  ーその他ー

出演  高橋尚子(チェンバロ)

会場 舟江斎(しゅうこうさい)・高橋辰郎ハープシコード&クラヴィコード
〒134-0091東京都江戸川区船堀2-10-21

会費 3,500円(お茶菓子付き)要予約

コンサートのお申し込み・お問い合せ

舟江斎(しゅうこうさい)
Tel・Fax  03-3687-4888(高橋)
E-mail     shukosai@zenno.jp

お申し込みはこちらのフォームをご利用ください。

https://form1ssl.fc2.com/form/?id=f9dd985bfa000fab

[パイプオルガンコンサート]つくば 2016/12/04

12月4日日曜日 15:15~
バッハの森 アドヴェントオルガン演奏会のお知らせ
(演奏:宮本とも子)
クリスマス前の4週間をアドヴェントと呼び、救い主の到来を待つ季節となっています。J.S.バッハはこの時期の為に色々な作品を残しましたが、その中から、今回は、ライプチッヒ時代にまとめたコラール前奏曲《いざ来ませ、異邦人の救い主》 (Nun komm, der Heiden Heiland) 全3曲、オルガン小曲集からアドヴェントの季節の4曲を演奏致します。その他、有名なト短調 フーガ、幻想曲 ト長調、パストレッラなど、オール・バッハ・プログラムを組みました。
北ドイツの名工、J.アーレンドが1989年にバッハの森記念奏楽堂に仕上げたオルガンの響きをお楽しみいただきたく、ご案内申し上げます。詳細は以下のURLでご確認ください。