[ペダルチェンバロコンサート] 東京 2014/5/9

「ペダル・チェンバロで聴くオルガン音楽」
日時 2014年 5月9日 金曜日 18時30分開場 19時開演
場所 ルーテル市ヶ谷ホール
演奏 大塚直哉 菅哲也
料金 前売り 1000円 当日 2000円
主催 申し込み 問い合わせ 横田ハープシコード工房 y.cembalo@gmail.com
プログラム
J,S,バッハ         前奏曲とフーガ ト長調 / イ短調
トリオソナタ ニ短調
トッカータとフーガ ニ短調
”目覚めよと呼ぶ声あり”
”われ汝を呼ぶ、主イエス・キリストよ”
D.ブクステフーデ          前奏曲 ニ長調
パッサカリア ニ短調
ほか

「ペダル・チェンバロを見て聞いて触る会」
日時 2014年 5月11日 日曜日 14時から18時まで
場所 東久留米 聖グレゴリオの家 礼拝堂
演奏 菅哲也 15時、16時、17時から各20分
料金 無料 献金をお願いします。
主催 申し込み 問い合わせ 横田ハープシコード工房 y.cembalo@gmail.com

詳しくはこのHPをご覧ください。   http://www.ne.jp/asahi/cemb/ykt/koubou.html

横田誠三氏からのコメントです。  「昨年、ペダル鍵盤付のチェンバロを製作しました。もともと珍しい楽器ですが、新案の機構を備えた楽器です。ともあれ是非聞いてみたいという声が多く、バッハのオルガン曲を中心としたプログラムでコンサートを開くことにしました。鍵盤音楽にかかわる方、そして珍しい楽器に目がない愛好家など、広い範囲へお誘いしたいのです」

[ペダルチェンバロコンサート] 東京 2014/5/9」への1件のフィードバック

  1. 森図春人

    ホームページに詳しい解説があるかもしれませんが、この横田さんのペダルチェンバロは、プルダウンのオルガンのような構造らしいです。つまり、ペダル用のチェンバロはなくて、二段チェンバロをCCまで低音を拡げることにより、16フィートのレジスタを実現しています。勿論8フィートの弦もならせるようになっていると思います。それで音ですが、非常に繊細な古典チェンバロの音です。繊細だから、演奏された方はかなり苦労されていたようでした。オルガン曲が全く違った曲に聴こえました。なかでも、ブクステフーデのパッサカリアは初めて聴きましたが、バッハと同じバスで、バッハよりは、コンパクトにまとまった佳作です。いや横田さんは面白い楽器を発明されたですな。これからが楽しみです。

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