[オリジナルフォルテピアノコンサート]池袋 2015/9/15

目白から音楽で支援を! 東日本大震災復興支援コンサート
(コンサートの収益から義捐金を寄付いたします)

古典鍵盤楽器 徒然草 四 〜ショパンに続く道程〜

2015年9月15日(火)19時開演(18時半開場)
池袋、 自由学園明日館​       Room1925(重要文化財)
3000円(当日精算/要予約/40名)

使用楽器:Johann Georg Gröber
(1820年ごろオリジナル)
ウィーン式フォルテピアノ
主催:目白古楽ネットワーク
共催:自由学園明日館

連絡先: bergheil69@me.com (筒井)

http://www.h3.dion.ne.jp/~bergheil/
http://bergheil.air-nifty.com/blog/

<出演>
筒井一貴(フォルテピアノ)
<プログラム>

フィールド (1782-1837)
ノクターン ヘ長調 H.40(第6番)
カルクブレンナー (1785-1849)
『お手をどうぞ”La ci darem la mano”』による幻想曲 op.33
フィールド (1782-1837)
ノクターン イ長調 H.36(第4番)
フムメル (1778-1837)
ポロネーズ『気まぐれな麗人』変ロ長調 op.55
オギニスキ (1765-1833)
ポロネーズ『さらば祖国よ』イ短調
ショパン (1810-1849)
ポロネーズ(遺作)変イ長調 B.5 / KK IVa-2 / WN3
ポロネーズ(遺作)変ロ短調 B.13 / KK IVa-5 / WN10
ポロネーズ(遺作 op.71-2)変ロ長調 B.24 / WN15
4つのマズルカ op.7

日本クラヴィア協会の皆さま
弦鳴式鍵盤楽器全般(笑)の筒井です。
ショパンと言えばプレイエルピアノ・・・というのは既に市民権を得ていますが、
ショパンはプレイエルピアノがないところで育っているのでありま〜す。

ショパンが生まれたのは1810年、そのころのポーランドにあったのは基本的に
ウィーン式のピアノです(プレイエルの初代イグナツはオーストリア出身、
ショパン同様ウィーン式ピアノで育っている、という符合も興味深し)。
ショパンの創造力の源泉としてプレイエル並みに大切なこのウィーン式のピアノを
使って、若きショパンの周りに普通にあったであろう曲の数々、そしてショパンが
ポーランド時代に作曲したポロネーズ群、ショパンがパリに居を構えてまもなく
出版したマズルカを演奏します。

ショパン以前の楽曲に「ショパンらしさ」が意外と普通に現れるのみならず、
それを当時のオリジナルピアノの音色で体験できます。

『プレイエル以前のショパン』をどうぞお楽しみください!

http://www.h3.dion.ne.jp/~bergheil/clavichord/fortepiano/Keyboard_Topics.html

 

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